スポーツ業界において影響力を発揮するカリスマカバディストになりたい

下川 正將 選手 セカンドキャリア

2009~ 日本代表(主将:2014~2018)
2016 カバディワールドカップ出場
2017 カバディアジア選手権大会出場
2018 ジャカルタアジア競技大会出場

国内大会:2012-2019年、優勝6回、準優勝1回
インドプロリーグ:2014-2016年、優勝1回、準優勝2回(U MUMBA 所属)

EQを受講するきっかけを教えてください。

アスリートとして高い目標を設定し、厳しい環境や状況にも屈すること無く、目標達成のために計画を立てて常に挑戦し続けてきました。しかし、目先の目標や結果に囚われ過ぎてしまい、時に自分の心が乱れ、どこか漠然とした不安に襲われる自分がいました。

その不安を払拭するために、目の前のことだけをがむしゃらにやってきましたが、「何のためにやっているのだろう?」という気持ちは簡単に拭うことができず、このまま中途半端な人生を送り続けてしまうことを避けるべく、30歳を迎えた節目のタイミングに人生を変えたいという強い気持ちで受講を決意しました。

EQを受講してどのような成果がありました?

最も大きな成果があったことは、過去から現在にかけて自分が経験して得た「価値観」や「想い」を明確にし、未来をイメージしながら「在りたい姿」を言語化させて人生における軸を定めたことで、今やるべきことに集中できるようになり、圧倒的に日々が充実しています。

EQでは、メンタルの部分から競技力の向上に必要なことを学習するだけではなく、それ以前に明確にすべき「大切な部分」があることをわかりやすく理論的に学ぶことができます。アスリートとして、一社会人として、世の中にどのような価値を発揮し、何を還元したいのかという、普段あまり熟考できていない部分と本質的な原理原則を理解することで、ひとつひとつの行動に使命感を持った振る舞いができています。

日本アマチュアカバディ協会設立から約40年、現在の競技人口は300人程度です。2014年から勤めた日本代表のキャプテンとしての経験やカバディ発祥国インドにて日本人初のプロリーグ優勝など、カバディ競技普及のためのパイオニアとして常に困難な道を選択し、カバディ界を牽引してきた自負があります。

カバディ界の普及に向けてEQをどのように活かしていきたいですか?

競技で結果を残す事は当然ですが、社会からの関心・認知・支持を得られなければなりません。周辺から、「いつまで続けるの?」 「お金に成らないのに何故やるの?」と言われる事があります。

現役を引退したとしても、カバディ競技界に関わって競技普及・選手育成に寄与するのは勿論、更に広く、スポーツ業界全体の発展に貢献したいと考えています。引退後 = セカンドキャリアと区切るのでは無く、現役時代から自ら普及活動の機会を創造し、より多くの方々にこれまでの経験とEQで学習したスキルを伝承できるように、共感・賛同を得られるカリスマカバディストのポジションを確立し、今まで以上に新たなチャレンジを今後も積み重ね、周りを巻き込みながらカバディの普及に携われればと考えています。

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