/ EQ sportsの特徴

EQ sportsでは、「〝強いメンタル〟とは何か?」を科学的な視点から明確に定義しています。人生哲学的な精神論やスピリチュアル的な要素が多く、抽象的に語られてきた従来の心理トレーニングの要素は一切用いらず、「〝強いメンタル〟とは何か?」についてを分かりやすく構造理解し、カリキュラムを受講した翌日から競技シーンやセカンドキャリアに活かせるよう、実戦に繋げられる体系化された独自の教育プログラムを設計しています。

特徴の一例

脳の前頭前野領域を
学習プログラムを通じて
活性化させます

「ストレスをストレスと感じない脳の
思考回路」
を形成し、ストレスアウトな脳内状態を意識的につくり出せる技術を学びます。

前頭前野領域の機能低下

前頭前野:思考や状況判断、言語・情報処理、
動機付けや覚醒状態に関する入力、運動の指令(手足・体幹・眼球)を司る

扁桃体への抑制力低下

思考力・判断力・運動機能の低下、やる気・興味・関心の減退、悲しみ・憂鬱・不安・焦燥・感情失禁、競技シーン特有のイップス・パニック障害・スランプ・長期的プラトー・バーンアウトといった精神疾患の出現etc...

前頭前野領域の図

脳の前頭前野領域には大きく
2つの役割があります。

①人間特有の高次能力の維持・向上。

脳の前頭前野領域は「理解→記憶→再現」というように、技術の体得過程に関する学習機能、そして学習に対する動機付けとモチベーション維持の機能、そして「創造性」といったイマジネーションを働かせる抽象概念を理解する機能などを備えています。脳の前頭前野領域の機能向上を行うことは、競技シーンを例に取ると理想的フォームや有効戦術への早期理解や早期習得、さらにはファンタジックなプレーを生み出す発想へと繋がる感性の錬磨に繋がります。

②脳内環境のバランスを整える。

脳の前頭前野領域には、もう一つ「脳内環境のバランスを整える」という機能を備えています。ここでいう脳内環境バランスとは精神状態のことを指し、脳内において前頭前野は負の感情を司る扁桃体や前部帯状回の活動を抑え込む役割を担っています。つまり、脳内では前頭前野が扁桃体や前部帯状回よりも優位な力関係を保っている必要があり、そうすることで脳内の環境を健全な状態(モチベ―ションが高い状態)に維持する事が可能となります。

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